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  思い出の幸せエピソード

 社長の心に残った思い出をご紹介致します。

 

 

エピソード @ 「貴方は私に紹介するだけ、フォロ−・お手伝いは一切不要」 : 男性

エピソード A 「ナンパは200%OK!自信満々、フォロー・お手伝いは一切不要」 : 男性U

エピソード B 「条件が良くないにもかかわらず何故だかモテる男性のエピソード」 : 男性

エピソード C 「天女が降りて来た」 : 女性

エピソード D 「私共の研修で天地がひっくり返るほど、人格が変わった話(1)」

エピソード E 「私共の研修で天地がひっくり返るほど、人格が変わった話(2)」

エピソード F 「急にまとめることができるようになった社員の話」

 

ほぼ同時に私が教えた2人の人格が信じられない位、豹変しました。平成22年の事でした。驚天動地と言う表現がピッタリでした。

 

良い時は毎月70人を越える入会者があった大阪支社をダンダン小さくし、平成17年には、大阪支社を閉め、神戸本社に帰ってきたのは「こうすれば必ずまとまる」というノウハウを開発するためだったのですが、一つの会社に専念することで楽になりたいという気持ちの方が強かったと思います。

 

実は、当時、会社を4つ経営し、年収も数千万円ありましたが、「こうすれば必ずまとまる」と言うノウハウを開発し、社会に貢献するという神様との約束(正確には自分自身との約束)を果たす為に2つの会社を小さく分けて社員に譲り、健康食品の会社は一人娘に任せ、自分は婚礼センター神戸本社(結婚相談所)に専任する為でした。

 

その甲斐があってか、平成17年の春に神戸に帰ってきて3年後の平成20年には、それまで4年以上在籍している難しい方々のほぼ8割の人達を成婚させ、年間の成婚率も64%と最高になりました。社員からも「あんな難しい人達がまとまるとは…!」と称賛され、社長の私も少し鼻を高くしていました。

 

そんな時、何度教えても私の言う通りにしない2人の会員がいました。普通、私の言った事を実行すると、次に会った時には、顔や態度がハッキリ変わっているのですが、この2人だけは全く変わっていないので実行していないのがいやでも判りました。
そんな場合、私は教えることをヤメます。そして1年位すれば、又教えたくなり教える→又実行しないので教えるのをヤメる…その繰り返しで丸3年が経ち、4年目には今回、私の言うことを実行しないなら、その時点でヤメてもらう!と言い、いつもの3倍位の気迫を込めて2人別々に教えました。
すると、2人とも全くの別人にほぼ同時位に変身してしまいました。それぞれほぼ1か月後位だったと思います。

 

1人は木村君(仮名)、そして川端君(仮名)です。
研修の1か月後、木村君から電話がかかってきて「1年半ほど前に2,3か月交際していたRさん、まだいますか?おられたら又、会いたい」との事でした。
その電話を聞いた社員のKが「大丈夫です!声が変わっていますから…」
でも、念のために私が会ったところ、男の私でも心がグッとする位、男らしくなっているのです。これは本物だと思ったのでお見合いの話をOKし、再見合いをさせて1か月程した頃、Rさんのお母さんから電話があり、「先生、娘がとんでもないことを言っているんです!」と言うから、何を言っているんですか?と聞き返しました。
すると、母親が絶対にあの娘には言わないでくださいね…と言うから、大丈夫です、言いません。と言った所、「必ずですよ!」と念を押し言い出したことを、そのままお話すると、娘が「あの人の子供が産みたい」と言うんです。

私が「エッ!?」…(一瞬、間があって)「それは良かったですね」と言うのがやっとでした。

お母さんが、「これで娘もやっと結婚できます。先生、ありがとうございました。」
それで、その話を進めていったところ、一週間後位に木村君から電話があり、「やっぱり違っていました。この話は断って下さい。」との事。

この時は覚醒しているから理由を聞いても意味がないので聞かずに、じゃ、次の人の準備も終わっていますので…と言い始めたら、「イヤ、家で別に話が来ていますので、こちらの方との話はそれが終わってからお見合いさせて頂きます」と言いました。
その1か月後、突然木村君がやって来て、「決まりました!ありがとうございます。高橋さんのおかげです」と両手で握手されました。

高橋さんの研修のおかげです。ありがとうございました。『もっと早くしとったらよかったですわ』と言うから「何年前から教えていると思っているの!」と思わずサケびました。
この木村君は合計12年間在籍しており、その内3〜4年位は休んでいましたが、40回位見合しても決まらない状態でした。人とコミュニケーションが取れない人だったのです。

 

京都の国立大卒、すぐに大手電機メーカーに入社、2か月ですぐ辞めて、半年後に一部上場企業に入社、又1か月後に辞めた人です。
私共に入会した時は、大手製鉄会社の子会社で特殊車両の運転手さんでした。

何回見合してもダメなので、どんなお見合いをするのか、お見合いをした相手に教えてもらったのですが、大阪梅田のホテルでお見合い後、歩いて駅の近くで本屋に入り、立読みを始めるそうです。

女性はあまり長いので(30分程で)服を引っ張って、もうそろそろ出ませんか、と言ったら、少し歩いて喫茶店に入り座ると、政治の話とか訳の解らない、難しい話ばかりするので「すみません…普通の話をしていただけませんか?」と言いましたら、黙ってしまうのです。ダメですあの人は…との事でした。

 

つまり、会社内の人間関係もお見合いも全くダメな人でしたが、人間性は元々良い人でした。私の研修、簡単なことを約1か月実行しただけで、天地がひっくり返る位変わってしまったのです。「もちろん、1回目の研修からは丸3年は達っていましたが、あまりの変わり様でしたので、私は「誰かに念を入れられたんだろう…」とその後、1年位の間に本人に合計3回ぐらい聞き直した程です。それでも信じられなくて本人がその頃、通いだしていた東京にある船井総研がやっている新井塾の初期コースに、私も2か月間通って確かめました。エピソード5


それで、やっと「私が本人を変えたんだ!」と信じられたのです。
H24年の4月でした。
そこで久しぶりに木村君と会ったんですが、とても人なつっこいと言うか、人当たりのいい皆の人気者になっておられました。この研修は一度完璧に変わると、もう二度と昔の状態に戻る事はないと言う事を改めて確認できました。

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